画像: フアン・セバスティアン・ベロン (C)Getty Images

フアン・セバスティアン・ベロン (C)Getty Images

ベスト8に終わった1998年フランスW杯でのアウェイユニフォーム。

ネイビーを基調に、脇部分におなじみのアルビセレステ(空色と白)を組み合わせるという、かなり斬新なデザインが登場した。

このアウェイは決勝トーナメント1回戦のイングランド戦で着用。試合はPK戦の末にアルゼンチンが勝利を収め、W杯イングランド戦2勝目をあげた。

その試合は、イングランドのデヴィッド・ベッカムが闘将ディエゴ・シメオネの挑発に乗り、報復行為で退場処分に。こちらもまた因縁の試合と呼ばれている。

イングランド戦では、パンツとソックスもシャツと同じ色のネイビーを着用。

画像: リオネル・メッシ (C)Getty Images

リオネル・メッシ (C)Getty Images

アルゼンチン代表 2014 adidas アウェイ ユニフォーム

2014年ブラジルW杯の決勝戦で着用したアウェイユニフォーム。

リオネル・メッシというマラドーナの真の後継者を手に入れたアルゼンチンは、1990年大会以来となる決勝の舞台へたどり着くも、結果は延長の末にドイツに敗れ準優勝に終わっている。

このアウェイは濃淡のブルーでストライプを構成するデザインが印象的。ゴールドで彩るエンブレムが実に華やかだ。

86年大会、90年大会に続く3度目のドイツとの決勝戦では、ブルーのパンツと、ブルー/ネイビーのソックスを着用した。

筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)
画像提供:Getty Images

Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍らQolyでユニ記事を執筆。ヘヴィメタルから歌謡曲までジャンルレスな音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

This article is a sponsored article by
''.