Jリーグの開幕を来月に控えているセレッソ大阪が、現在新たなブラジル人センターバックの獲得に動いているようだ。
『Globo Esporte』によれば、セレッソ大阪はブラジル2部フォルタレーザに所属するDFルアン・フレイタスへオファーを提示したという。
現在25歳のルアンは、今季ブラジル2部を戦うチームで主力としてプレーする右利きのセンターバックだ。報道では「セレッソが有償での期限付き移籍を提示し、一定の条件を達成した場合に買い取り義務が発生する契約を検討」していると伝えられている。ただし、フォルタレーザ側は現時点で交渉の存在を公式には認めていないそう。
ルアン・ジ・フレイタス・モラリーニョ・シャガス、通称「ルアン・フレイタス」は2001年生まれの25歳。名門フルミネンセの下部組織で育ち、これまで4つのチームに期限付き移籍した経験を持っている。
ロンドリーナ、パイサンドゥ、ジュヴェントゥージ、そしてフォルタレーザに貸し出され、それぞれのクラブで一定の出場機会を獲得。そして後にフォルタレーザと2027年末までの契約を結んで完全移籍している。ただ、まだフルミネンセも保有権の一部を持っているとのこと。
今季はここまでリーグ戦、カップ戦をあわせて公式戦28試合に出場。ブラジル全国2部のセリエBでも5月以降はすべての試合で先発として起用されており、主力の一人となっている。データによれば身長は184センチで右利きであるという。
筆者:石井彰(編集部)
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