ベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)は15日、2026-27シーズンの1stユニフォームデザインとスポンサーを発表するとともに、公式オンラインショップおよびファンショップで販売を開始した。
今季のユニフォームは「カナリーズは常に真っ直ぐ」をテーマに掲げ、クラブのホームタウンであるベルギー・ハスペンゴウ(Groot-Haspengouw)地域の人々が持つ実直で率直な気質をデザインに反映している。
Sint-Truidense VV 2026-27 Olympic Home

直線的なブルーのストライプを採用し、クラシカルな雰囲気とともに、新シーズンへ向けて真っすぐ前進するクラブの決意を表現。さらに、この直線には昨季の勢いをそのまま今季へつなぎ、さらなる飛躍を目指すというスポーツ面での意味も込められている。
今季はUEFA主催大会への出場も控えており、ベルギー国内だけでなく欧州各地へ挑むクラブの旅路を象徴するラインとしても位置付けられている。襟元には旅の行き先を示す「コンパス」をデザインし、サポーターとともに新たな目的地を目指すというメッセージも盛り込まれた。

オフィシャルサプライヤーは昨季に続き、ホームタウン・ハスペンゴウを拠点とする「OLYMPIC」が担当。地域との結び付きを大切にするクラブの姿勢を継続する形となった。

モデルを務めたのはV・ファーレン長崎から期限付き移籍中の25歳MF松澤海斗。2026-27シーズンのユニフォームスポンサーは以下の通りだ。
【シャツ】
株式会社マルハン東日本カンパニー(胸)
合同会社DMM.com(腹)
株式会社ジャパネットホールディングス(右鎖骨)
株式会社CCH(左鎖骨)
Star Casino(右袖)
株式会社インベスコアジャパン(左袖)
株式会社All Ads(背中)
株式会社カクイチ(右裾)
株式会社Oliverhood(左裾)
Peppermill & Friends(腰)
【パンツ】
株式会社セプテーニ(右前腿)
PAULI BETON(左前腿)
太陽企画株式会社(左裏腿)
胸スポンサーのマルハン東日本カンパニーをはじめ、DMM.com、ジャパネットホールディングスなど日本企業が数多く名を連ねており、日本との強い結び付きが今季も継続することとなった。

新ユニフォームの販売は、7月15日(水)からベルギー公式オンラインショップやファンショップでスタート。なお、2nd、3rdユニフォームおよび、UEFA大会ユニフォームは別途発表される。
筆者:奥崎覚(編集部)
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