19日に行われるワールドカップ決勝戦。
連覇を目指すリオネル・メッシ擁するアルゼンチンと2010年以来の覇権奪還を狙うスペインが激突することになった。
メッシはかつてスペインの強豪バルセロナで大活躍しており、スペインとは馴染みがある。
スペイン代表を率いるルイス・デラフエンテ監督も指導者として対戦した経験があるようだ。
『Marca』によれば、デラフエンテ監督は、メッシをマンマークするかという質問に対して、こう答えていたそう。
「私はセビージャのユースチームを率いていた頃からメッシを知っている。
当初は彼をマンマークしていたが、(マーク役の)選手がカードを貰ったので交代させた。すると我々は4失点してしまった。
今回はマンマークをつけないが、警戒は怠らない。
(アルゼンチンの)リオネル・スカローニ監督と私はお互いにリスペクトし合う激しいライバル関係にある。対戦できるのは光栄だ」
65歳のデラフエンテ監督は若手の指導に定評があり、2001~2005年までセビージャのユースチームを指揮した。
その当時はメッシのマーク役がいなくなった途端に大量失点してしまったというが、今回はマンマークはしないとのこと。
39歳になったメッシが堅守を誇るスペイン相手にどんなプレーを見せるのか注目だ。
ちなみに、両者が前回対戦した2018年はスペインが6-1でアルゼンチンに圧勝している。
筆者:井上大輔(編集部)
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