イングランドは、18日に行われたフランスとのワールドカップ3位決定戦に6-4で勝利した。

すさまじい点の獲り合いとなった一戦では、イングランド代表ブカヨ・サカがハットトリックを達成。

3点目はPKによるものだったが、『BBC』によれば、サカは試合後にこう話していたそう。

「クレイジー、クレイジーな試合だった。

いまだに決勝に進めなかったのはかなり残念に思っているけれど、重要なのは最後まで力強く戦い抜いて、ワールドカップで60年ぶりの最高成績を国にもたらすことだった。だから、最終的な結果には満足しているよ。

(ジュード・ベリンガムがPKを譲ってくれた?)

いや、ジュードは決して蹴るつもりはなかった。

彼は真っ先にハットトリックするんだと言ってくれたので、誰にも邪魔されなかった。

最初から自分が蹴るつもりだったんだ」

また、サカは「もちろん、もっとプレーしたかったけれど、今さら言っても仕方ない」としつつ、「このチームが築き上げた特別なものをあらためて証明できた」とも口にしていた。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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