スペイン対アルゼンチンの顔合わせになったワールドカップ決勝。

現地19日にニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われた一戦は激闘となった。

スペインが優勢で試合を展開するなか、後半アディショナルタイムにアルゼンチンMFエンソ・フェルナンデスが2枚目のイエローカードを貰って退場。

数的不利となったアルゼンチンは延長戦でも耐える時間が続くが、延長後半についにスコアが動く。

途中出場のフェラン・トーレスがゴール前のこぼれを叩き込み、スペインが先制!

39歳メッシ擁するアルゼンチンも最後に反撃を見せるが及ばず。

スペインが2010年以来の優勝を達成した。

Optaによれば、アルゼンチンは延長戦に入る前の90分間ではシュートが1本もなく、ワールドカップの決勝史上初の出来事だったそう。

メッシは今大会8ゴールを記録するも、得点王は10ゴールを叩き出したフランス代表FWキリアン・エムバペになった。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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