ワールドカップの共催国でもあったアメリカの国内リーグであるMLSでは日本人選手たちもプレーしている。

日本代表経験のある古橋亨梧もその一員になった。

31歳の古橋は、スコットランドの強豪セルティックでも活躍したストライカーだ。

21日にMLSのLAギャラクシーはバーミンガムから古橋を完全移籍で獲得したと発表。

契約期間は2030-31シーズンまでで、ビザを取得次第、正式加入するとしている。

LAギャラクシーのゼネラルマネージャー、ウィル・カンツは、古橋への期待をこう口にしている。

「亨梧をLAギャラクシー、そしてロサンゼルスに迎えられることに興奮している。

彼は日本代表やUEFAチャンピオンズリーグ、そして欧州で最高の国内リーグでプレーしてきた豊富な経験をもたらしてくれる。

これほどのスケールと得点力、経験を兼ね備えた選手をチームに迎えられることにワクワクしているし、彼がピッチ内外でもたらす影響を今から楽しみにしている」

LAギャラクシーは、かつてデイヴィッド・ベッカムやズラタン・イブラヒモヴィッチらがプレーしてきた名門。

現在は吉田麻也と山根視来という日本人が所属しており、古橋と合わせて元日本代表トリオが結成されることになる。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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