ワールドカップが終わり、今後は移籍市場が活発化することになる。

日本代表として2大会連続ゴールを記録した前田大然は、今夏の移籍が確実視されている。

スコットランドの強豪セルティックで活躍してきた28歳は、世界最高峰のプレミアリーグへの移籍を熱望している。

彼はプレミアリーグに昇格したイプスウィッチへの移籍が迫っているようだ。

『Sky Sports』によれば、イプスウィッチは1000万ポンド(約21.8億円)のオファーを提示し、セルティックと原則合意に達したという。今後は支払い条件やボーナスの詳細を詰める見込み。

また、『A Bola』によれば、イプスウィッチは守田英正にも興味を持っているという。

31歳の守田は、ポルトガルの名門スポルティングCPで活躍してきたが、契約満了でフリーエージェントになった。

イプスウィッチは守田に関心を示しているものの、まだ正式なオファーは提示していないとのこと。

守田は、田中碧が所属するプレミアリーグのリーズと3年契約(4年目の延長オプション付き)という内容で交渉を行っていたものの、最終的にリーズ側が他の選手にターゲットを移したとも。

プレミアリーグで日本人タッグが結成されるのか注目される。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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