2010年以来となるワールドカップ優勝を成し遂げたスペイン。
1-0で勝利した決勝戦では敗れたアルゼンチンの選手が乱闘沙汰を起こす出来事も勃発した。
スペイン代表のルイス・デラフエンテ監督は、『TVE』で、その件についてこう話していたそう。
「その出来事が起きた時は気付かなかった。あっという間の出来事だったからね。
だが、いずれにせよ、それは許しがたいし、容認できない。
(それでもアルゼンチンには)私が称賛してきたような選手たちがいるし、素晴らしい監督がいる。彼もあの反応を見て、我々と同じように胸を痛めたに違いない。
特筆すべきは、我々の振る舞いだ。
あのような攻撃に直面しても、我が選手たちは常に冷静さを保った。真のスポーツマンであり、偉大なサッカー選手だ」
デラフエンテ監督はアルゼンチンのリオネル・スカローニ監督のことは認めている。
『Marca』のインタビューでは、「我々はとてもよき友人であり、素晴らしい関係にある。彼は紳士的な人物」とも話していた。
FIFAはアルゼンチンの乱闘沙汰を調査しており、その結果次第では制裁処分の可能性もあるとされている。
筆者:井上大輔(編集部)
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