日本代表として2大会連続でワールドカップに出場した田中碧。

2022年大会は『三笘薫の1ミリ』が生まれたスペイン戦で値千金の逆転ゴールを決めたが、今大会はブラジル戦で無念のボールロストで失点に絡み号泣することになった。

その田中は、所属チームのリーズに合流しており、アメリカでのプレシーズンマッチ初戦に出場。

ただ、チームは英2部レクサム相手に2-3で敗戦。相手の決勝点は、田中のパスミスから奪われたものだった。

画像: Pre-season highlights | Leeds United 2-3 Wrexham www.youtube.com

Pre-season highlights | Leeds United 2-3 Wrexham

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後半39分、ハーフライン付近にいた田中は、ハイボールをつなごうとしたものの、相手にカットされると、カウンターから失点…。

『Yorkshire Evening Post』は、「リーズが敗れたのは、田中がボールを失ったせい」と指摘していた。

また、同紙のグレアム・スミス記者は、SNSにこう投稿していた。

「田中は世界で最も不運な男なのか…彼のミスは、たとえハーフウェーライン付近でも失点につながってしまう。それとも、彼のプレーには修正すべき要素があるのか」

今回のパスミスは、チームがラインを押し上げ、田中がほぼ最終ラインまで落ちた場面で起きた。そこでのパスミスは即ピンチに陥ることを意味するものだった。

現地でも単なる不運なのか、プレー選択に原因があるのかと話題になっているようだ。

今後、リーズはリヴァプールやマンチェスター・ユナイテッドとのプレシーズンマッチを経て、8月22日にノッティンガム・フォレストとのプレミアリーグ開幕戦を迎える。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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