「ちなみに、大会後はすぐにみんな日本に帰ってきてですね、初日に打ち上げを行いました。そこでみんなでご飯食べたり、お酒飲んだりして(笑)

今まで1か月半、もっと言うとそれ以上ですよね、シーズンもあったので、いろんなものを規制していた選手たちが一瞬解放される瞬間っていうことで、みんなで楽しくやったんですけど。

同じチームでやることは2度とないので、そこでの寂しさや、彼らが築き上げてきた信頼関係・友情関係はたくさんあるので、名残惜しい部分もあったんじゃないかなと思います。

僕としては最後の最後ではありますけど、そういうところに参加させていただいて、また日本代表としての仕事をやれたのは非常に誇りに思える仕事だったし、これからの自分のキャリアに活かしていけることがたくさんあるんじゃないかなと思いました。

本当に選手のみなさん、スタッフのみなさんもお疲れ様でした」

チームは帰国後に打ち上げをしたそう。森保一監督も東京で打ち上げをしたと語っており、そこでは涙もあったと明かしていた。

その森保監督は来年のアジアカップまで引き続きチームを指揮することが決まった。吉田は、アジアカップで優勝してほしいとサムライブルーにエールを送っていた。

日本は吉田もメンバーだった2011年大会以降、アジア制覇から遠ざかっている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

This article is a sponsored article by
''.