NTTドコモは27日、KONAMIが運営する「eFootballポイント公式サイト」に、7月30日からdポイントサービスを導入すると発表した。これにより、『eFootball』をはじめとする対象のモバイルサッカーゲームで、アイテム購入時にdポイントをためたり、支払いに利用したりできるようになる。
「eFootballポイント公式サイト」は、KONAMIのサッカーゲームシリーズ『eFootball』の利用者向けポイントサービスサイト。これまでKONAMIでは「パワスピ・ポイントクラブ」でdポイントに対応していたが、新たにサッカーゲーム向けサービスにも対象を拡大し、より幅広いユーザーがdポイントを活用できる環境を整える。
利用するには、「KONAMI ID」と「dアカウント」を連携したうえで、「KONAMIGamesストア」において対象タイトルのゲーム内アイテムなどを購入することで、200円(税込)の決済ごとにdポイントを1ポイント獲得できる。
また、保有するdポイントは1ポイント=1円としてゲーム内の支払いに利用できるほか、全国のdポイント加盟店やd払い加盟店での買い物、ドコモの携帯電話料金や機種変更代金の支払いにも充当できる。
今回dポイントに対応するタイトルは、世界中で高い人気を誇るサッカーゲーム『eFootball』に加え、選手カードを集めてチームを編成する『eFootball ウイコレ CHAMPION SQUADS』、そしてJリーグ公式ライセンスを取得し、実在クラブ・選手でチームを育成できる『Jリーグクラブチャンピオンシップ』の3作品。サッカーファンはゲームを楽しみながらポイントをため、日常生活でも活用できるメリットが生まれる。
ドコモは、dポイントの利用シーンをゲーム分野へさらに広げることで、ユーザーの利便性向上を図るとともに、スポーツゲームを楽しむファンに対して、よりお得で便利なサービスを提供していくとしている。今回の連携は、サッカーゲームを日常的にプレーするユーザーにとって、ゲーム体験とポイントサービスを結び付ける新たな取り組みとなりそうだ。
筆者:奥崎覚(編集部)
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