日本代表のワールドカップメンバーから落選したことが話題になった守田英正。
ポルトガルの名門スポルティングCPで活躍してきた31歳の実力派ボランチは、契約満了に伴い、新天地を求めることになった。
移籍先はプレミアリーグに昇格したハル・シティに決まった。
ただ、『Hulldailymail』によれば、セルゲイ・ヤキロヴィッチ監督は、守田が怪我を抱えていると明かしたそう。
「彼は3週間前にふくらはぎを痛めた。あと10日ほどは離脱するだろう。
治療を受けており、コンディションを上げようとしている。その後、チームに合流する。
彼は素晴らしい選手だ。特にスポルティングや日本代表などハイレベルでのプレーに慣れている。
代表戦40試合に出場しており、プレッシャー下でもプレーできる。
我々にはその創造性が必要であり、ボール扱いに長けている彼は、中盤を大いに向上させてくれるはずだ」
守田はふくらはぎを負傷しており、復帰までには10日ほどかかるようだ。
ハルは8月22日のプレミアリーグで強豪マンチェスター・ユナイテッドと対戦する。
なお、『VP』によれば、NECの佐野航大もハル移籍が噂されているという。
22歳のMF佐野はオランダ1部リーグでブレイクし、今夏の移籍が確実視されていたが、交渉が難航。
ホッフェンハイム移籍は破談になり、PSVも1800万ユーロ(約33.5億円)という提示額に難色を示しているとされている。
プレミアリーグで日本人が中盤でコンビを組めば大いに注目されるが、果たして。
筆者:井上大輔(編集部)
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