スカパーJSATは27日、「天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会」の注目試合を、8月19日(水)の1回戦から準々決勝まで放送・配信すると発表した。
今大会では、前回大会よりLIVE配信を3試合増やし、計43試合を中継。プロ・アマを問わず日本サッカー界の頂点を争う大会の熱戦を、テレビと配信の両方で届ける。
天皇杯は、Jリーグクラブだけでなく大学や社会人、地域代表など全国の第1種加盟チームが参加する日本最古のカップ戦で、カテゴリーを超えた対戦から“ジャイアントキリング”が生まれる舞台として知られる。優勝クラブにはAFCチャンピオンズリーグ2への出場権が与えられる。
前回大会ではFC町田ゼルビアがヴィッセル神戸を破り、クラブ史上初の天皇杯優勝を達成した。今大会は2027年1月1日(金・祝)に決勝が行われる予定で、元日開催は2021年以来6年ぶりとなる。
8月19日の1回戦では、「神奈川県代表vs筑波大学」を生放送・LIVE配信するほか、「流通経済大学vsクリアソン新宿」「鳥取県代表×熊本県代表」をLIVE配信する。2回戦からはJ1・J2クラブが登場し、全国各地で本格的なトーナメントが始まる。
大会日程は、1回戦が8月19日、2回戦が8月26日(水)、3回戦が9月23日(水)と10月7日(水)、ラウンド16が12月9日(水)、準々決勝が12月23日(水)、準決勝が12月27日(日)、決勝が2027年1月1日。準決勝と決勝はNHKで中継される予定だ。
視聴方法は、配信サービス「サッカーLIVE」(月額2,480円)と、放送サービス「スカパー!サッカーセット」(月額2,480円+基本料429円)の2種類。サッカーセット加入者は、追加料金なしでスマートフォンやタブレット向けの「スカパー!番組配信」も利用できる。
スカパーJSATは、元日決勝へ向けて続く真剣勝負の模様を通じ、今年も全国のサッカーファンに天皇杯ならではのドラマと興奮を届けていくとしている。
筆者:奥崎覚(編集部)
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