日本サッカー協会(JFA)は28日、更新された移籍リストを発表した。

このリストは、自由に交渉を行うことができる選手を記載したもの。7月28日付のリストでは、以下の8名が登録された(括弧内は前所属)。

松本歩夢(FC岐阜)28歳
山谷侑士(FC岐阜)26歳
杉本大地(SC相模原)33歳
コジョ・ダッジィ(ガイナーレ鳥取)24歳
佐藤隼(大分トリニータ)29歳
井出真太郎(栃木SC)24歳
都並優太(奈良クラブ)34歳
成瀬竣平(柏レイソル)25歳

新たな登録は無し。逆に以下の2名が今回移籍リストから抹消されている。

生地慶充(FC岐阜)28歳
⇒FCマルヤス岡崎へ移籍

鏑木瑞生(ヴァンラーレ八戸) 26歳
⇒VONDS市原へ移籍

生地慶充は、FC東京のアカデミーから筑波大学を経て、2021年にFC岐阜でプロ入りした左利きのドリブラー。新天地は昨季JFL11位のFCマルヤス岡崎となった。

攻撃的MFの鏑木瑞生は、前橋育英高校から拓殖大学を経て、2023年にいわきFCへ加入。2024年8月からヴァンラーレ八戸でプレーし、初のJ2昇格を成し遂げた昨季も24試合に出場した。今年、JFL初参戦のVONDS市原にとっては大きな補強と言える。

筆者:奥崎覚(編集部)

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画像提供:Getty Images

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