21歳の若さで日本代表のワールドカップメンバーに選ばれた塩貝健人。

彼は慶應大学ソッカー部出身の快足アタッカーだ(現在は休学中)。

横浜F・マリノスへの特別指定を経て、2024年にオランダ1部NECへ移籍すると、スーパーサブとしてブレイク。今年1月にドイツのヴォルフスブルクへ移籍すると、ワールドカップに選出された。

森保一監督は、今後期待する選手として塩貝を名指している。

また、今大会で代表キャプテンを務めた板倉滉は、日本テレビの番組でこんな話もしていた。

「健人も面白かったですねぇ。本当にこいつ、ギラついてるなと。見ていて気持ちいいというか。

ただ、いろんなコミュニケーションのところで色々怒られたりとか、先輩方に言われたりだったっていうところはありましたけど、でも、そういうのも含めてすごい楽しみな選手」

そうしたなか、塩貝は日本テレビの番組で、慶應大学の先輩でもある藤井貴彦キャスターと対談。

このほどその完全版が公開されたのだが、塩貝は色々とぶっちゃけていた。

「(板倉は先輩たちから注意されたと語っていたが)

確かにもう怒られすぎて、どの場面かわかんないですけど…人としても選手としても、すごい学びが多かった期間になったかなっていう風に思います。

練習で一番アピールしてやろうっていう気持ちはあって、練習でもアピールの場を無駄にしたくないっていう思いでやってたんで。

だから、その調整のところで1番点とってやろうって思ってたし、サブ組でも絶対スタメン組に勝ってやろうっていう気持ちでやってた。

それで本当多分またこうなりすぎて(周囲が見えなくなっていて)、周り見ろよみたいなところも言われたり、それはもう森保さんからもそういう言葉を頂いていて。

健人がこうなるところ(ひとつのことに集中すること)はすごくいいことだと思うけど、それをいい方向に持っていきたいみたいな、それでチームに悪い影響を与えないように気をつけろっていうところはずっと最初の時から言われてたんで」

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