日本サッカー協会(JFA)は7月31日、9月から愛知・名古屋で開催される第20回アジア競技大会に臨む、U-21日本代表メンバー23名を発表した。
チームを率いるのは、来年のアジアカップ後にA代表「SAMURAI BLUE」の監督を兼任することが決まった大岩剛監督。招集リストは以下の通り。
GK:
12.小林将天(松本山雅FC)
1.ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾(名古屋グランパス)
23.荒木琉偉(ガンバ大阪)
DF:
5.市原吏音(AZアルクマール/NED)
2.梅木怜(FC今治)
3.小杉啓太(アイントラハト・フランクフルト/GER)
6.永野修都(FC東京)
4.土屋櫂大(福島ユナイテッドFC)
22.岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)
21.佐藤海宏(アルビレックス新潟)
15.森壮一朗(ファジアーノ岡山)
MF:
14.大関友翔(川崎フロンターレ)
8.保田堅心(V・ファーレン長崎)
7.石渡ネルソン(シント=トロイデンVV/BEL)
10.石井久継(湘南ベルマーレ)
17.中島洋太朗(サンフレッチェ広島)
18.嶋本悠大(清水エスパルス)
FW:
13.古谷柊介(東京国際大)
19.ンワディケウチェブライアン世雄(オールボーBK/DEN)
16.福永裕也(京都産業大)
11.横山夢樹(セレッソ大阪)
9.道脇豊(いわきFC)
20.石橋瀬凪(湘南ベルマーレ)
今回のアジア競技大会は、日本にとって地元開催であることに加え、FIFAにより2か月分が統合された9月から10月にかけての新しいインターナショナルマッチウィークとほぼ被る形で開催される。
このため、海外組4名を含む、今年1月にU23アジアカップ連覇を達成したロサンゼルス五輪世代の主力が集結している。
アジア競技大会の男子サッカーは、9月15日(火)に開幕。4大会ぶり2度目の優勝を目指す日本は、ホンコン・チャイナ、キルギス、タイとグループステージで対戦する。
筆者:奥崎覚(編集部)
試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。
画像提供:Getty Images



