「(ロス五輪世代のチームコンセプトは)

攻守において、色んなところで攻撃的に、ピッチの前(前方)で、色んなことをやるっていうスタイルでやってきましたので、そういうアグレッシブなところは、皆さんに伝わるといいなと思っていますね。

(自らを戦国武将に例えるなら?)

戦国武将はあんまり知らないんですよねぇ…でも、有名どころでいくと、徳川家康、織田信長、豊臣秀吉とか、3人の違いを比べるじゃないですか。

あの中でいけば、徳川家康。攻撃的にいくよりも俯瞰して見ながら、全体を見ながらっていうほうが当てはまる。

(影響を受けた指導者は)

今になって思うのは、アーセン・ヴェンゲル監督。

実際に指導を受けた時は、ものすごくシンプルですね。チーム全体に対して、アプローチの仕方がうまかったなぁという感じがあって。

代表監督は(活動)時間が短いですし、それ(シンプルな指導)を意識することは多々ありますね」

プロ1年目で経験したヴェンゲルのようなシンプルな指導を心掛けているそう。

大岩監督率いる日本は、2022年のアジア競技大会決勝で韓国に1-2で敗れた。

指揮官は、「決勝で負ける悔しさは体験した人じゃなければ持ちえない感情というか…アジア競技大会での悔しさはアジア競技大会で晴らしたいなと」とリベンジを誓っていた。

なお、大岩監督はアジアカップ後に日本代表監督と五輪代表監督を兼任する。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

This article is a sponsored article by
''.