日本代表のエースFWとしてワールドカップに出場した上田綺世。
日本人離れしたフィジカルを持つ点取り屋として活躍してきた27歳のストライカーだ。
法政大学、鹿島アントラーズを経て、2022年に海外へ移籍。昨季はオランダの名門フェイエノールトで25ゴールを叩き出し、得点王に輝いた。
この夏にはステップアップが有力視されており、世界最高峰プレミアリーグへの移籍が噂されている。
ただ、オランダの『1908.nl』は、「トップクラブに次ぐレベルの国外クラブへの移籍が噂されているが、現時点で正式なオファーや交渉はない」としている。
上田に興味を示しているのは、エヴァートン(昨季13位)などとされている。
世界的ビッグクラブに次ぐレベルのクラブから関心を寄せられているものの、まだ具体化はしていない可能性があるようだ。
今月28日で28歳になる上田とフェイエノールトとの契約は2028年まであるとされているが、今夏の去就が注目される。
なお、プレミアリーグの移籍期限は、英国時間の9月1日23時(日本時間2日7時)。
筆者:井上大輔(編集部)
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