大会直前の怪我でワールドカップ欠場を余儀なくされた三笘薫。

プレミアリーグのブライトンで活躍してきた日本代表ウィンガーは、29歳になった。

怪我に苦しんだ昨季から復活を目指すシーズンになる。

そうしたなか、『talkSPORT』の解説者トニー・カスカリーノは、三笘薫がプレミアリーグ王者アーセナルの補強候補になりうると口にしていた。

「彼がもう少し若くて、これほど怪我が多くなければ、本当に注目しただろう。

ブライトンのベストプレーヤーになっている時の三笘はおそろしいほど優秀。

昨季は不調だったし、ケガも多く、リーグ戦では3ゴールに終わった。

ただ、彼は危険なウィンガーだ。常に相手を突破しようとする。アーセナルはそこをカバーする選手がいるので(彼を推す)」

アーセナルの左サイドにはブラジル代表ガブリエウ・マルチネッリがいる。

今夏には同じくブラジル代表ヴィニシウス・ジュニオールのアーセナル移籍が浮上したものの、彼は所属するレアル・マドリーとの契約を2032年まで延長した。

ヴィニシウスの代わりに三笘を補強するのもありということのようだ。

なお、三笘とブライトンとの契約は、2027年6月末までの残り1年とされている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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