CMF:アダム・ウォートン
週給:およそ750万円
アダム・ウォートンがまだクリスタル・パレスにいることを、不思議に感じる人も多いかもしれない。ブラックバーンのアカデミーで育ち、2024年にパレスへ加入。プレミアリーグ初挑戦ながらすぐに中盤の中心となり、その後はイングランド代表にも定着した。
しかし、週給はわずか3万5000ポンドで、パレスのチーム内でもトップ10に入らない。もちろん、もし今夏にビッグクラブへ移籍すれば、移籍金だけでなく給与も一気に跳ね上がる可能性が高い。
CM:アレックス・スコット
週給:およそ850万円
ボーンマスのアレックス・スコットも、ビッグクラブから継続的に注目される若手MFだ。ブリストル・シティで頭角を現し、2023年にボーンマスへ加入。それから3シーズンを経験し、現在では中盤の中心選手へと成長している。
その給与は週給4万ポンド。これはブリストル・シティから加入した際に結んだ契約がベースとなっている。プレミアリーグで3年間経験を積んだ現在の評価を考えれば、明らかに市場価値と給与が釣り合っていない選手の一人だ。
CM:カルロス・バレバ
週給:およそ250万円
このイレブンのなかで、最も衝撃的な給与と言えるのがカルロス・バレバだ。ブライトンの中盤を支えるカメルーン代表MFながら、週給はわずか1万2500ポンド。ヴィニシウス・ジュニオールの約3%しか受け取っていない計算になる。
バレバは2023年にリールからブライトンへ加入。モイセス・カイセドの後継候補として期待され、豊富な運動量、身体能力、ボール奪取能力を武器に評価を高めた。それだけに、週給1万2500ポンドという数字は驚異的なものであるといえる。
