今年で41歳になったポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウド。
自身最後と明言していたワールドカップでは、6大会連続ゴールという偉業を成し遂げた。
そのロナウドは所属するサウジアラビアのアル・ナスルとの契約が2027年6月末までの残り1年。
そうしたなか、ロナウドは、『VOGUE』のインタビューで、今シーズン限りでの引退を示唆する発言をした。
「おそらくこれがサッカー界での最後の年になるだろう。華々しいレガシーを残したい。
すでに将来の計画がある。やりたいことが多すぎて、一つだけ挙げるのは難しい。
サッカーをやめると大きな喪失感が生まれるかもしれないので、ひとつに頼らず、様々な方法で時間を埋める必要がある。
それにもっと楽しみ、もっと旅をし、大好きなパデルを観たりプレーしたりして、自分が成し遂げたこと――自分たちが成し遂げたことをこれからも楽しみ続けたい。25年間も大きな犠牲を払ってきたんだからね」
パデルは、テニスとスカッシュを合わせたようなラケットスポーツ。
アル・ナスルには息子である16歳のクリスティアーノも所属しており、引退前に親子共演が実現するのかも注目されそうだ。
筆者:井上大輔(編集部)
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