プレミアリーグに昇格したハル・シティへの加入が決まった守田英正。

31歳の守田は、日本代表として2022年ワールドカップにも出場した実力派ボランチ。

今ワールドカップのメンバーからは驚きの落選となり、それを嘆く声も散見された。

流通経済大学から川崎フロンターレ入りすると、2021年から海外でプレーしてきた。

戦術眼と技術をハイレベルで兼ね備える黒子的MFとして、ポルトガルの名門スポルティングCPでリーグ連覇に貢献するなど活躍。契約満了でフリーエージェントになると、ハルへの移籍が決まった。

そうしたなか、『Guardian』は、ハルの戦力分析記事のなかで、「フリーで加入した守田は疑問の余地のない掘り出し物だ、注目すべきだろう」と伝えていた。

2016年以来10年ぶりにプレミアリーグに戻ってきたハルにおいて、守田はお買い得補強選手として期待されているようだ。

ハルは22日のプレミアリーグ開幕戦でマンチェスター・ユナイテッドと激突。

守田は加入直前にふくらはぎを痛めていたが、新天地デビューがいつになるのか注目される。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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