いまや日本代表の頼れるエースストライカーになった上田綺世。
法政大学から鹿島アントラーズ入りすると、2022年から海外でプレーしてきた。
日本人離れしたフィジカルを誇り、あの長友佑都が恐怖するほどのシュート力を持つ。
27歳になった上田は、昨季オランダの名門フェイエノールトで25ゴールを叩き出し、得点王になった。
今夏には移籍が噂されているが、現地フェイエノールトファンたちは戦々恐々としているようだ。
フェイエノールト専門の人気ポッドキャスト『Kein Geloel』では、こんなやり取りがされていたそう。
「彼の強みは、スペースへ走り込むプレーの多彩さ。彼はそうしたチャンスを頻繁に作り出す。
それは真の武器であり、ものすごい強み。もし彼が去ることになれば、大変な問題を抱えることになる」
「(シュート27本を記録したゴー・アヘッド・イーグルス戦では)少なくとも6~8本は上田からのシュートであるべきだ。(味方から)彼は見過ごされていると感じる」
上田はゴー・アヘッド・イーグルス戦でシュート5本を記録。チーム2点目となるゴールを決めたが、追加点のチャンスを逃し、試合は2-2の引き分けに終わった。
彼はプレミアリーグへの移籍を希望しているとも伝えられているが、残り2週間ほどの移籍期間で動きはあるだろうか。
筆者:井上大輔(編集部)
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