多くの日本人がプレーするベルギー1部リーグ。
22日の第3節アントワープ対ヘンク戦には、GK野澤大志ブランドンとDF綱島悠斗、MF伊東純也とMF横山歩夢が揃って先発出場した。
後半12分には横山が野澤からゴールを奪取。ゴール前でボールがこぼれてくると、冷静なタッチからシュートを流し込んだ。
【横山歩夢が今季初ゴール!|アントワープ×ヘンク|ハイライト】ベルギーリーグ第3節|2026-27シーズン
www.youtube.comヘンクは4-1と3点をリードしたものの、終了10分前から立て続けに3失点…。4-4という壮絶なスコアで引き分けとなった。
23歳の横山は、Jリーグ最速スピードを叩き出したこともある快足アタッカー。先輩である伊東のもとで飛躍のシーズンとなるのか注目だ。
ただ、ヘンクは開幕3試合で1勝1分1敗ながら、8得点8失点と出入りが多い状況。
『HLN』によれば、イェス・トルップ監督は「受け入れがたい。勝点1だけになってしまったことに非常に失望している。後半は素晴らしいプレーをしていたが、突然足が止まってしまった。試合直後に分析するのは難しい。だが何よりも重要なのは、そこから学ぶこと。個人としても、チームとしても。最も厳しい瞬間からこそ、多くのことを学べる」と述べていたという。
一方、アントワープのマーヴィン・コンパー監督は「クレイジーな試合だった。追いついたことは素晴らしいが、同時に苦々しさもある。4失点はあまりにも多すぎる」と語っていた。
筆者:井上大輔(編集部)
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