・DH制

上原
「僕は賛成です。ひとり選手が出場機会が増える点でもいいと思います。

別にDHを絶対に使わないといけないというルールでもないので。

ピッチャー4番というチームもあると思うので、そういうチームはDH制を使わずにそのまま試合をすればいいんじゃないのっていう考えですね」

桑田
「(意見が)あんまり合わないな(笑)僕は反対ですね。

やはり学生時代は投げて・打って・守って・走る…色んなことに挑戦し、経験を積むことで、選手としての可能性を広げてほしい。

また、(投手が)打席に立つことで打者心理を学べる。それが投球術を学ぶことにもつながっていきますので。僕は是非投げれるんだったら、打席に立って欲しい」

7イニング制反対では考えが一致したが、他の2つは意見が割れた。

桑田氏は高校野球の教育性も重視。また、自身がピッチャーながら打撃センスに優れていたこともあってか、ピッチャーとして打席に立つ意味があると考えているようだ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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