日本サッカー協会(JFA)は27日、8月31日(月)からカンボジアのプノンペンで開催されるAFC U20アジアカップ2027予選に臨む、U-19日本代表の背番号を発表した。

山口智監督のもと、来年のU-20ワールドカップに向けた戦いに臨むU-19代表。23選手の背番号は以下のように決まった。

1.萩裕陽(名古屋グランパス)
2.布施克真(筑波大)
3.藤井翔大(横浜F・マリノスユース)
4.藤川虎三(アビスパ福岡)
5.田中玲音(東海大)
6.シュミット・ニック(FCザンクトパウリ/GER)
7.木實快斗(北海道コンサドーレ札幌)
8.川合徳孟(ジュビロ磐田)
9.浅田大翔(横浜F・マリノス)
10.濱﨑健斗(ヴィッセル神戸)
11.徳村楓大(FC町田ゼルビア)
12.村松秀司(ロサンゼルスFC/USA)
13.徳田誉(鹿島アントラーズ)
14.関德晴(川崎フロンターレ)
15.鈴木楓(FC東京)
16.小林志紋(サンフレッチェ広島)
17.長璃喜(川崎フロンターレ)
18.マギージェラニー蓮(RB大宮アルディージャ)
19.瀬口大翔(ヴィッセル神戸)
20.小川尋斗(川崎フロンターレU-18)
21.木寺優直(RB大宮アルディージャ)
22.藤田明日翔(川崎フロンターレU-18)
23.松浦大翔(アルビレックス新潟U-18)

10番はクラブとの調整を経て23人目で招集された天才肌のレフティMF濱﨑健斗。

また、背番号発表当日に姫野誠の負傷離脱を受け、追加招集された川崎フロンターレDF関德晴(かん のりはる)が14番を背負うことになった。

関は、今年3月30日に日本国籍を取得した身長186cmの大型サイドバック。今夏のモーリスレベロで日本の世代別代表へ初招集されていた。

U-19日本代表は、8月31日に行われるU20アジアカップ2027予選初戦でクウェートと対戦する。

筆者:奥崎覚(編集部)

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