株式会社フジテレビジョンは28日、2026-27シーズンの「Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ」について、動画配信サービス『FODプレミアム』とCS放送の『フジテレビONE/TWO/NEXT』で全試合を配信・放送することを発表した。

9月に開幕する今大会では、注目カードを生配信・生中継するほか、その他の試合も後日配信・放送する。

ルヴァンカップは、Jリーグ、天皇杯と並ぶ国内三大タイトルの一つ。名称が従来の「JリーグYBCルヴァンカップ」から変更された今大会もJ1、J2、J3の全60クラブが参戦し、カテゴリーの垣根を越えて頂点を争う。

また、若手選手の登竜門としても注目される大会で、ニューヒーロー賞は「日本代表への登竜門」とも呼ばれる。

過去には鈴木彩艶、中村敬斗、長谷部誠、鈴木隆行、高原直泰らが受賞しており、その後、日本代表として活躍している。今大会でも、新たなスター候補の台頭が期待される。

開幕となる1stラウンド1回戦は、9月2日(水)と9日(水)に開催。2日はヴァンラーレ八戸vs栃木シティをフジテレビTWO、SC相模原vsジュビロ磐田をフジテレビNEXTで生中継するほか、テゲバジャーロ宮崎vsカターレ富山をNEXTで9月9日に時差放送。

9日はカマタマーレ讃岐vsジェフユナイテッド千葉をONE、AC長野パルセイロvs水戸ホーリーホックをTWO、栃木SCvsモンテディオ山形をNEXTで生中継する。

なお、1stラウンド1回戦のその他の試合もFODプレミアムで後日配信、フジテレビONE/TWO/NEXTで後日放送。2回戦以降のスケジュールは決定次第発表される。

筆者:奥崎覚(編集部)

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画像提供:Getty Images

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