カイ・ハヴァーツ

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今年、冨安健洋が所属するアーセナルに加入したドイツ代表。
レヴァークーゼン、チェルシー、そして、アーセナルで一貫して背番号29を愛用しているが、本人はその理由をこう語っている。
「幼い頃、兄と一緒によくFIFAやPES(海外版ウイイレ)をプレイしていたんだ。
いつも僕たちはゲーム上で自分たちを作っていてね。兄は常に29番を自分につけていた。
僕がプロになった時、レヴァークーゼンで何番がいいかと聞かれたんだ。
29番が空いていると言われたので、兄のためにそれにしますと伝えた。
幸運な時もそうでない時もあるけれど、この番号が好きなんだ」
兄との思い出があるため、29番を着けているとのこと。
フランク・ケシエ

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この夏にバルセロナからサウジアラビアのアル・アハリに移籍したコートジボワール代表MF。
彼はアタランタ時代から19番に愛着を抱いてきたが、その理由は、11歳の時に亡くなった父の月命日が19日のため。
ミランでは同じく19番を好むレオナルド・ボヌッチにその番号を譲って79番を着用。ボヌッチ退団後に19番への変更を打診されるが、「僕のユニフォームを買ってくれた人達にさらなる出費させたくない」としてそれを断った。
その後、バルサでは19番を背負ったが、アル・アハリでは19番の選手がいたために、再び79番を選んだ。
