日本サッカー協会(JFA)は2日、9月から10月にかけて国内で開催されるSAMURAI BLUE(日本代表)の3試合について、関係者用や対戦国用として確保していたチケットの一部が不要となったため、追加販売を行うと発表した。
いずれも先着順で、価格変動制の「ダイナミックプライシング」を採用する。
対象となるのは、まず9月28日(月)にエディオンピースウイング広島で行われる「キリンチャレンジカップ2026」のベネズエラ代表戦。19時25分キックオフ予定で、カテゴリー1~5のチケットを9月5日(土)18時から販売する。
続いて10月1日(木)には、横浜国際総合競技場で「キリンカップサッカー2026」を開催。同日はパナマ代表対ニュージーランド代表が15時10分、日本代表対エクアドル代表が19時10分キックオフ予定となっており、カテゴリー1~6のチケットを9月5日(土)10時から追加販売する。
さらに10月5日(月)には、東京・国立競技場にて同じく「キリンカップサッカー2026」で15時30分からエクアドル代表、19時30分から日本代表の試合を開催。
つまり、日本代表は10月1日の試合結果にかかわらず、5日の第2試合に登場することになる。対戦相手はパナマ代表対ニュージーランド代表の勝者あるいは敗者で、こちらのチケットはカテゴリー1~5を9月6日(日)10時から販売予定だ。
いずれの試合も電話や店頭での販売はなく、インターネットの「チケットJFA」のみで受け付ける。ダイナミックプライシングのため、販売開始後も購入時期や販売状況に応じて価格が変動することから、購入前に価格を確認する必要がある。
なお、これらは「チケット不正転売禁止法」の対象となる特定興行入場券。購入者・入場資格者の氏名や連絡先を確認したうえで販売され、販売価格を超える金額での転売など、主催者の同意のない有償譲渡は禁止されている。
筆者:奥崎覚(編集部)
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