谷口彰悟、畑大雅、小久保玲央ブライアン、高井幸大、石渡ネルソン、松澤海斗、荒木遼太郎、新川志音の日本人選手8人が所属するベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)。
キャプテンでもある35歳の谷口はチームを支える主軸だ。
日本代表として2大会連続でワールドカップに出場した谷口は、卓越した守備コントロールと確かな足元を持つセンターバック。
熊本県出身で大津高校、筑波大学を経て、川崎フロンターレでプロになると、海外移籍後はアキレス腱断裂という大怪我も克服した。イケメン選手としても知られ、2025年にモデルの泉里香さんと結婚している。
その谷口は5日のラ・ルヴィエール戦に先発出場。チームは4-0で快勝したが、谷口は前半終了後に交代となった。
『Sporza』によれば、フレデリック・デ・メイヤー監督は、試合後にこう述べていたという。
「今夜は本当に楽しめた。美しいサッカーを展開し、自分たちのスタイルを貫いた。
私が好むプレースタイルであり、さらに4ゴールも決めることができたことにとても満足している。
少し残念だったのは、谷口が大腿四頭筋の問題で交代したこと。
ドクターはそれほど深刻ではないと話していたが、今後も試合があるのでリスクを冒したくなかった」
谷口は太ももに違和感があり、大事をとって交代させたようだ。
STVVはインターナショナルブレイク明けにUEFAカンファレンスリーグの戦いも始まる。
筆者:井上大輔(編集部)
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