日本サッカー協会(JFA)は9日、国際ユースサッカーin新潟に臨むU-17日本代表のメンバー19名を発表した。

チームを率いるのは山橋貴史監督。招集リストは以下の通り。

GK:

高岸縁(日章学園高)
木田蓮人(帝京長岡高)

DF:

西本瑛司(大津高)
林奏汰(静岡学園高)
大野隆斗(昌平高)
相馬陸人(FC東京U-18)
落合哉太(柏レイソルU-18)
瀬賀結臣(FC東京U-18)
伊藤航(FC東京U-18)
鮫島充輝(名古屋グランパスU-18)

MF:

舘美駿(修徳高)
内田煌生(流通経済大学付属柏高)
齋藤太陽(名古屋グランパスU-18)
深江龍明(ガンバ大阪ユース)
岡本新大(ガンバ大阪ユース)
秋元大樹(市立船橋高)
迫田凌和(RB大宮アルディージャU18)

FW:

平井一輝(ロアッソ熊本ユース)
児山雅稀(帝京長岡高)

この世代は、今年5月にサウジアラビアで開催されたAFC U17アジアカップで優勝。11月からカタールで開催されるFIFA U-17ワールドカップが控えている。

ただし、アジア制覇を達成した主力は小野信義監督のもと9月から10月にかけて海外遠征が予定されており、こちらはBチームに近い構成。その中で、FC東京U-18から最多の3名が選出されている。

U-17日本代表は国際ユースサッカーin新潟で、U-17ミャンマー代表、U-17新潟選抜、U-17ニュージーランド代表と対戦する。

筆者:奥崎覚(編集部)

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