日本代表の頼れるエースストライカーになった上田綺世。

法政大学から鹿島アントラーズ入りすると日本人離れしたフィジカルを武器にJリーグで圧巻のプレーを見せ、2022年からは活躍の場を海外に移した。

昨季はオランダの名門フェイエノールトで25ゴールを叩き出して得点王になる大活躍。

ワールドカップでも2得点を記録すると、今夏に移籍金1500万ユーロ(約27.8億円)ほどでフランス1部リールへ引き抜かれた。

すると、リールでも2試合で2ゴールを記録。

ダヴィデ・アンチェロッティ監督はパフォーマンスだけでなく、人間性も讃えていた。

「綺世は非常に規律正しいし、素晴らしい育てられ方をしてきた。

彼はとても丁寧。それは文化的なもの。

試合でも同じだ。とても規律正しく、攻守において優れた戦術的インテリジェンスを持っている」

日本人的な規律正しさを絶賛!ピッチ上でも優れた戦術眼を持っているとのこと。上田にはフランスでの大暴れに期待したい。

なお、ダヴィデ・アンチェロッティ監督は、カルロ・アンチェロッティ監督の息子。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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