いまや多くの日本人アスリートが世界で活躍するようになった。
ここでは、世界の舞台で『モンスター・怪物』扱いされた選手たちをとりあげてみる。
鈴木彩艶

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いまやサッカー日本代表の頼れる守護神となった24歳。
日本人の母とガーナ人の父を持ち、アメリカで生まれると埼玉で育った。
190センチ100キロという堂々たる体躯を誇り、ベルギー時代のGKコーチは「彼はアンビリーバブル。あれほどのフィジカルを持ち、これほどダイナミックで、爆発的な跳躍力を持つGKは見たことがない。ほとんど人間ではない。信じられないほどのフィジカルの強さを持っており、腕もすさまじく強い。彼はモンスターだった」と明かしている。
とても真面目な性格でも知られ、試合後に深々とお辞儀をする様子は海外でも話題。
また、日本代表の同僚である上田綺世も日本人離れしたフィジカルの持ち主で、リールのチームメイトが「彼はモンスター。あんな選手は見たことがない。強くて、パワフルで、速い」と語っている。
