今後の日本代表入りが期待される若手のひとりである松木玖生。
松木は2003年生まれの23歳。
強豪の青森山田高校で世代トップクラスのMFと期待され、FC東京でプロになると、2024年夏にイングランドのサウサンプトンへ移籍した。
昨夏にトルコからサウサンプトンにローンバックすると、シーズン後半から右サイドハーフの座をつかみ取った。
その松木は12日に行われた平河悠が所属するブリストル・シティとの試合で今季初ゴールをマーク。
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x.com後半37分、得意の左足でシュートを流し込んでネットを揺らした。
試合はサウサンプトンが4-1で快勝。『Saintsmarching』は、フル出場した松木に、10点中8.5点という高い評価を与えていた。
「なんて活躍だ。82分に左足の低いシュートでチーム3点目を決めた。シュート2本はいずれも枠内をとらえた。
タックル3回、クリア4回はサイドアタッカーとしては並外れた守備的貢献。自陣深くにも色がついたヒートマップ(プレーエリア)でもそれが裏付けられた。
玉に瑕だったのは3度のファウル。イエローカードを免れたのはラッキーだった」
松木はエネルギッシュなプレーが売りだが、攻守においてチームのために奮闘していたようだ。
サウサンプトンは昨季の昇格プレーオフで起きたスパイ事件による処分で勝点4を剥奪された状態でシーズンをスタート。開幕戦にこそ敗れたものの、その後は4勝2分と好調を続けている。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images



