『Sky Sports』で解説したドン・グッドマンはこう語っていた。

「先制点は…間違いなくラッキーだった。

ニューカッスルDF2人に当たって大きくコースが変わったことで、ボールは高く跳ね上がった。

田中がボールタッチをした時にはチャンスを逸したと思ったね。ダイレクトで蹴ると思いきや、相手に寄せられて、2度のディフレクションになった。

GKはノーチャンス。ニューカッスルにとっては超アンラッキーだったが、リーズからすれば関係ない」

60歳のグッドマンはリーズ生まれで、サンダーランドやサンフレッチェ広島などでプレーした元FW。

また、DFとしてリーズやリヴァプールでプレーしたジム・ベグリンはこう述べていた。

「リーズは並外れてよかった。働きぶりは驚異的だ。ボールをうまく動かし、連係する。

田中は超ラッキーだった、相手にブロックされるところだったからね。

ニューカッスル選手2人に当たっていて、GKは傍観するしかなかった。とはいえ、ふさわしいものだった」

田中は後半27分までプレーし、リーズは4-1で快勝を収めた。

週末には冨安健洋と鎌田大地が所属するクリスタル・パレス戦が控えており、日本人対決も注目される。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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