世界最高峰のプレミアリーグで、今季から10人もの日本人選手がプレーすることになった。

そのひとりが、昇格組のハル・シティにフリー移籍した守田英正だ。

守田は31歳のボランチで、日本代表として2022年ワールドカップにも出場した実力者。今大会では驚きの落選となり、それを嘆く声もあった。

戦術眼と技術を兼ね備えた黒子的存在として、ポルトガルの名門スポルティングCPでリーグ連覇に貢献するなど活躍。ファンにも愛される存在になった。

スポルティングとの契約が満了になり、ハルへフリー移籍すると、世界最高峰のプレミアリーグデビューを果たした。

ただ、守田は、加入前からふくらはぎを痛めており、9月に入ってからは再離脱が続いている。

『The Mag』によれば、セルゲイ・ヤキロヴィッチ監督は、「守田もまだ離脱中。彼はインターナショナルブレイクの第1週が終わったあとに合流する予定だ」と述べたという。

今季からインターナショナルマッチカレンダーが変わり、9月21日から10月6日までがインターナショナルブレイクの期間になる。よって、守田は今月末からチームに合流しうるようだ。

ハルは昇格組ながら5位と好調。インターナショナルブレイク明けにはエヴァートンと対戦するが、守田の復帰に期待したい。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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