多くの日本人がプレーするドイツ。
19日のブンデスリーガ第4節フランクフルト対フライブルク戦は、堂安律vs鈴木唯人の日本人対決にもなった。
鈴木は後半3分にフリーでボレーシュートを叩き込み、今季4点目をマーク。
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x.com試合は2-2の引き分けとなったが、鈴木が好調さを見せつける結果となった。
また、町野修斗、宇野禅斗、橋岡大樹、板倉滉の日本人4選手が所属するボルシアMGは、19日の第4節で佐野海舟と川﨑颯太が所属するマインツと対戦。
首を痛めていた橋岡が途中出場で復帰を果たすと、同じく途中投入された町野もPKで今季初ゴールを決めた。
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x.com試合はマインツが4-3で勝利。
敗れたボルシアは唯一の開幕4連敗で最下位に低迷している(4試合で16失点)。
ヤン・モーリッツ・リヒテ暫定監督は、ケヴィン・ダイクスのPK失敗に触れつつ、「4失点も喫した試合について、事態を美化して語ることはできない」と嘆いていた。
また、ドイツ2部ホルシュタイン・キールでプレーする関根大輝は、19日のオスナブリュック戦で無念のオウンゴール。
相手のクロスをカットしようとして出した足に当たったボールが自陣ゴールに転がり込む不運なものだった。
試合は1-1の引き分け。安部大晴も所属するキールは、開幕6試合で4分2敗とまだ勝ちがない。
24歳の関根は身長187センチの大型サイドバック。昨年日本代表デビューを果たしたが、ワールドカップメンバーには選ばれず、今月の招集からも漏れた。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images



