今季からフランス1部リールでプレーする日本代表FW上田綺世。

日本人離れしたフィジカルモンスターになった28歳のストライカーは、昨季オランダの名門フェイエノールトで25ゴールを叩き出して得点王になった。

ワールドカップでも2得点を記録すると、今夏に移籍金1500万ユーロ(約27.8億円)ほどでリールへ移籍。

上田は新天地でも得点力を見せつけており、20日のリーグアン第5節ニース戦でもゴールを決めた。

後半34分、難しい角度から左足のシュートを流し込んでみせた。ただ、リールは1-2で敗れている。

『Maxifoot』は、上田に6点の評価を与えていた。

「この日本人ストライカーは、質の高いパスを供給されない時間帯が多かった。

後半は、よりいいボールを受けてチャンスを創出し、ゴールネットも揺らした。

相手GKのセーブがなければ、2点目を決めて、チームを引き分けに導くことができたかもしれない」

上田はリーグとCLを含めて4試合で3ゴール目。

This article is a sponsored article by
''.