現在開催されている愛知・名古屋アジア大会。

20日に日本対韓国のバスケットボール男子決勝が行われた。

八村塁や河村勇輝らが不在のバスケットボール男子日本代表は、57-67で敗れた準優勝となった。

韓国で最多得点を叩き出したのは、イ・ヒョンジュン。昨年から長崎ヴェルカでプレーしていた彼は、NBAへの挑戦を決断した韓国バスケ界のスターだ。

『Newsis』などによれば、優勝後に涙を流していたイ・ヒョンジュンは、こう語ったという。

「まだ実感が湧かない、ただただ嬉しい。次の目標に向けて進むための弾みがついた。

優勝するといつも涙が出てしまう。多くの選手やファン、コーチ陣などのことを思い浮かべると涙がこみ上げてくる。

(優勝後の国歌斉唱で)とても誇らしく思い、優勝できて本当によかったと感じた。

自分が注目を集めているが、ベンチにいる選手たちとコーチ陣がいなければ、今の自分はありえなかった。

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