日本代表GK鈴木彩艶が今季からプレーするアストン・ヴィラ。

彩艶はワールドカップで活躍を見せた後、移籍金総額3500万ユーロ(約64.5億円)ほどでパルマからヴィラへ引き抜かれた。

近年のヴィラは、ウナイ・エメリ監督のもとで躍進を見せており、昨季はUEFAヨーロッパリーグ優勝というビッグタイトルも獲得。

だが、今夏の移籍市場では主力選手たちを総額3.65億ユーロ(約662億円)で大放出。その一方、3億ユーロ(約540億円)を投じて補強も行った。

移籍金6000万ユーロ(約108億円)で獲得したヨアン・マンザンビなど、彩艶よりも高額だった選手は4人いる。

そうしたなか、『GiveMeSport』は、「マンザンビらは忘れてしまえ。ヴィラの今季最高補強選手は鈴木」と伝えていた。

その証拠として、リヴァプールなどでプレーした元イングランド代表ダニー・マーフィーは、3-2で勝利したトッテナム戦でのパフォーマンスを絶賛していたそう。

「真っ先にGKに求められるのはセーブだが、彼は相手が最も勢いに乗っていた局面でも素晴らしかった。確かな自信を持っている。

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