一方、中国代表のキャプテンであるフー・ミンシュアンは、4位に終わったあとにこう語っていたそう。

「ディフェンスとリバウンドがうまくいかなかった。

この現状を受け入れて、真正面から向き合わなければならない。

転機となったのは、日本に負けた準決勝だった。日本は非常に独特なスタイルを持つチーム。

ハイペースなプレーやトランジションの速さは、我々が学ぶべき点だ」

中国はイランに70-79で敗戦。リバウンドは40-41だったが、スティールでは5-12と差がついた。

また、中国は準決勝の日本戦でも、リバウンド(41-47)とスティール(2-6)で下回った。

ミンシュアンは、日本のプレーに衝撃を受けたようで、見習うべきと痛感したようだ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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