2大会連続でワールドカップ日本代表メンバー入りを果たした町野修斗。

三重県伊賀市出身の町野は、忍者ポーズでも知られる26歳のストライカー。

昨夏に800万ユーロ(約14.4億円)ほどの移籍金でドイツ1部ボルシアMGに加入したものの、公式戦4ゴールと苦しんだ。

今季から町野、宇野禅斗、橋岡大樹、板倉滉の日本人4選手が所属するボルシアは、ブンデスリーガ開幕4連敗で最下位に低迷しており、監督交代に踏み切った。

3-4で敗れた第4節マインツ戦ではPKキッカーをめぐる騒動も勃発。

1本目のPKを失敗していた副キャプテンのケヴィン・ダイクスは、2本目のPKを蹴ろうとしたものの、町野はキッカーを譲らず。ダイクスは不満げだったが、町野はPKを決めて今季初ゴールを記録した。

現在はインターナショナルブレイクの真っただ中にあり、アレクサンダー・ブレッシン新監督を招聘したボルシアは、4部相当スポルトフロインデ・ジーゲンとの練習試合に3-0で勝利。

今回は代表に招集されなかった町野は、その一戦で2得点を記録した。

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