2030年のワールドカップに向けた新たな歩みを始めた日本代表。
ここでは、近年の代表デビュー戦で即初ゴールを決めた主な選手を取り上げてみる。
名波浩

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日本代表が初めてワールドカップに出場した1998年大会で10番をつけた名レフティ。
22歳だった1995年に加茂周監督のもとで代表デビューを果たすと、コスタリカ相手に初ゴールを記録した。
2023年からはサムライブルーのコーチを務める。
フリーキックの名手でもあったが、現役選手の菅原由勢を「代表のセットプレーの練習あるじゃないですか、僕も蹴らせてもらってるんですけど。(名波浩コーチが)もっとこうしたほうがいいよって教えてくれるんですけど、名波さんじゃないと出来ないっすよとかって言って(笑)まだすごいっすよ。今でも本当にすごい」と唸らせたこともある。
平山相太

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身長190センチを誇った元祖巨漢FW。
名門の国見高校で衝撃的な活躍を見せると、筑波大学を経て、オランダ1部ヘラクレスでは初出場初ゴールを記録した。
FC東京移籍後の2010年、24歳にして代表デビューを果たすと、いきなりハットトリックを達成。
イエメン相手に3ゴールを叩き出し、2点差からの大逆転に大きく貢献した。ワールドカップ・アジア予選だったこの試合はテレビ放送がなかったレアな一戦でもあった。
平山氏が代表戦に出場したのは4試合。得点を決めたのは、この試合だけでもある。
柿谷曜一朗

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ジーニアスと呼ばれた天才。幼い頃から神童と期待されたが、その後は苦しみも経験。2013年に23歳にして代表デビューを果たし、E-1での中国戦でいきなり初ゴールを決めた。
2016年にタレントの丸高愛実さんと結婚。現在は夫婦でもバラエティ番組などで活躍中。
