かつてキャプテンとして日本代表を牽引した吉田麻也。

オランダ、イングランド、イタリア、ドイツ、そして、アメリカと海外で長年プレーしてきた。

イギリスとアメリカの永住権を持ち、日本プロサッカー選手会会長も務めている。

38歳になった吉田は、inter fmの『吉田麻也 Treasure in Talk』で、海外での福利厚生について語った。

夫人が第一子をイギリスで、第二子をアメリカで出産したため、現地の医療用語を翻訳するのに苦労したそうで、「病院は一番難しい」と吐露。

吉田が現在プレーするアメリカには日本のような国民皆保険制度はないが、MLSの選手は恵まれた環境にあると語っていた。

「MLS、リーグが選手の保険に全部入ってくれているので、保険がすごいいい保険なんですよね。

かなりいい治療が受けられるものなんですよ、お金がかからずに。だから、結構そこはラッキーというか、恵まれていて。

また、自分とか奥さんの問題だったら、チームドクターに相談して、ちょっと喉が痛いんだけどとか、調子が変なんだけどどうかなって、試合の時に連れて行って、まずはチームのドクターが診てくれたりするんですよ。

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