トゥーレ(コロとヤヤ)

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兄弟そろってコートジボワール代表で100試合以上に出場したレジェンド。2人はマンチェスター・シティでもチームメイトになった。もうひとりの兄弟イブラヒムは癌のために28歳で死去。
兄のコロは陽気なキャラクターでも知られたが、弟のヤヤによれば、軍人の父から厳しくしつけられたそう。ヤヤは190センチ近い長身ながら抜群のテクニックを誇ったが、幼い頃はバスケやテコンドーもしていたという。
兄弟は良きライバルとして育ち、ヤヤは「僕のほうがうまかったけれど、父譲りの身体能力は兄のほうが上。彼は規律を重んじる人間だった」と兄について語っている。
ネヴィル(ギャリーとフィル)

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名門マンチェスター・ユナイテッド出身で、イングランド代表でもともにプレーした名物兄弟。
兄ギャリーのほうが大成したが、本人曰く、「フィルのほうが若い頃からずっと才能に恵まれていた。フィルは常に国内で最高の選手の一人だった。自分はイングランド代表に近づけるとも思ってすらいなかった」。
弟フィルによれば、兄は学校では問題児だったそうで、「禁止されていたスニーカーを履いたり、ブレザー着用のはずがセーターを着たりしてたりした」とか。
ギャリーがバレンシアで監督を務めた際、フィルはアシスタントコーチとして兄を支えた(わずか113日で解任されたが)。
