塩貝と堂安は今月から来月にかけた代表戦にも招集されており、JFAのTeam Camではシュート練習を一緒に行う場面もあった。

画像: Team Cam vol.02|代表初招集の#松木玖生 と#塩貝健人 の代表初ゴールで新戦力が躍動 ウルグアイ戦の舞台裏|SAMURAI BLUE |キリンチャレンジカップ2026 www.youtube.com

Team Cam vol.02|代表初招集の#松木玖生 と#塩貝健人 の代表初ゴールで新戦力が躍動 ウルグアイ戦の舞台裏|SAMURAI BLUE |キリンチャレンジカップ2026

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クロスボールにどちらかが合わせる場面では、ニアに入った塩貝が見事なヘディングシュートでゴール。

堂安は『ゴールを横取りされてしまった』とばかりに手を振り上げていたが、笑顔で「グッドメンタリティ」と口にしていたように見えた。塩貝のストライカー気質を讃えていたのかもしれない。その後には「君らは許したる」という堂安らしき音声も聞こえた。

堂安は長友佑都との対談でも塩貝について、「面白いキャラですよね。ピュアなんですよね。(ワールドカップでも)あいつはなんかやってくれそうな期待感があった」と語っている。

その塩貝は24日のウルグアイ戦で待望の代表初ゴールをマークしたが、試合後には危機感も口にしていた。

「ワールドカップでも無得点に終わって、その後、クラブでもなかなか点がとれなくて、自分の結果を通してもなかなかうまくいかなくて悔しい思いもしてきた。

この1点で普段の取り組みだったり、そういうのが報われた気にもなったし、続けてやってきてよかったなっていう気持ちになりました。

僕はもう新しく入った身でもないし、 ワールドカップだったり、その前に(代表戦を)2回経験して、本当に結果を残さないと生き残っていけない世界だと思う。

自分はクラブチームでも2部リーグっていうことで、なかなか他と比べても厳しい環境ではあるので。そういう意味では呼ばれた代表で常に結果を出していくっていうのは絶対に大事だと思う。

そういう意味では今日点が取れたっていうのはすごい大きかったですけど、これからどんどん点を取り続けられるようにやっていければなと思います」

塩貝は今年1月に移籍したドイツのヴォルフスブルクが2部に降格。

今季はまだクラブで得点がなかっただけに、是が非でもゴールをとりたかったようだ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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