21歳の若さで日本代表のワールドカップメンバーに選ばれた塩貝健人。
彼は慶應義塾大学ソッカー部出身の快足アタッカーだ(現在は休学中)。
ブラジル戦では発言をめぐる騒動もあったが、森保一監督は彼の並外れた向上心を高く買っている。
塩貝本人も大会後にこう語っていた。
「(キャプテンの板倉滉が先輩たちから注意されたと語っていたが)
確かにもう怒られすぎて、どの場面かわかんないですけど…人としても選手としても、すごい学びが多かった期間になったかなっていう風に思います。
(中略)周り見ろよみたいなところも言われたり、それはもう森保さんからもそういう言葉を頂いていて…チームに悪い影響を与えないように気をつけろっていうところはずっと最初の時から言われてたんで」
そうしたなか、ワールドカップ中の練習で塩貝と衝突した堂安が激しい言葉をぶつけたと一部で伝えられた。
森保監督は28日のベネズエラ戦に向けた会見でこの件に言及。「我々が練習をする時には、選手同士がぶつかり合うっていうことはあります。その時も建設的なやり取りはありましたが、どちらが威圧して、汚い言葉を使って言ったかということはない」などと述べた。
