そのジルーは、上田との関係について、『L'Équipe』で、こう語っていたそう。
「上田が加入した際、自宅は見つかったのかと尋ねたり、グルノーブル時代に一緒にプレーした日本人選手たちの話をしたりした。
アーセナル時代の日本ツアーで梅崎と偶然会ったんだ。彼は私のプロ初ゴールをアシストしてくれた選手だからね。
たとえ、彼(上田)がライバルだとしても、新しい国に馴染むことは大切。
誤解しないでほしい。私は40歳だろうと、単なる指導役としてここにいるわけではないことは監督も分かっている。譲るつもりはないし、彼と激しく競い合うつもりさ」
ジルーは梅崎氏には感謝しているようで、上田にとっていい兄貴分になっているようだ。
ダヴィデ・アンチェロッティ監督もジルーと上田は良好な関係にあると語っている。
筆者:井上大輔(編集部)
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