来年1月のアジアカップに向けたチーム作りを進めている森保一監督の日本代表。

9月28日に行われたベネズエラ戦では、先制を許したものの、上田綺世の2ゴールで逆転勝利。ベネズエラを相手に初白星を記録した。

この試合、4人がA代表デビューというフレッシュなスタメンで臨んだ日本。しかしなかなか嚙み合わず、ハーフタイムに常連組を投入してから流れを掴んだ。

ただ、ここまでの活動で守備陣に負傷者が相次いでおり、安藤智哉と渡辺剛が相次いで離脱。代わりに国内組の望月ヘンリー海輝と荒木隼人を追加招集している。

迎える3戦目の相手はエクアドル。FIFAランキングでは日本の17位に対し、25位に位置する南米の中堅国だ。

今夏のワールドカップでは南米予選を2位で突破。本大会での成績は日本と同じラウンド32で、開催国メキシコに0-2で敗れている。

選手は欧州で活躍する実力者が多く、今回モイセス・カイセド(チェルシー)とピエロ・インカピエ(アーセナル)はいないもののウィリアン・パチョ(PSG)などその他の主力は来日している。

また、日本との対戦成績は2勝2分。日本はエクアドルに勝ったことが一度もなく、森保監督のもとでも2引き分けに終わっている難敵だ。ウルグアイ戦やベネズエラ戦のような接戦が予想される。

日本とエクアドルの一戦は、10月1日(木)19時10分から横浜国際総合競技場(日産スタジアム)で開催。試合の放送予定は以下の通り。

テレビ放送

TBS系

解説:福田正博、柿谷曜一朗
実況:齋藤慎太郎
リポーター:佐藤文康
スタジオ:御手洗菜々

ネット配信

TVer

日本代表のエクアドル戦は、TBS系列で地上波生中継。福田正博氏とともに、ウルグアイ戦とベネズエラ戦に続き柿谷曜一朗氏が解説を務める。

また、インターネットでもTVerでライブ配信が実施される。

筆者:奥崎覚(編集部)

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画像提供:Getty Images

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